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iPhoneアプリ開発備忘録

仕事でMacを使うことになったので、これを機に個人用でMacを買いました。
店頭で触れるデモ機とか漢字Talk時代の古いMacはほんの少しだけ触ったことがありましたが、
ほぼ全く初心者同然なのでなるべく多くの時間触れるようにしました。
インターフェースがWinとかなり違うところを理解するところから始まってますので(笑)
今後はDTM環境とかも少しずつ作っていきたいかなと考えてます。


それはともかく、Xcode4.2上でのアプリ開発で覚えたことを以下に書きなぐっておきます。
自分用のメモなので見づらかったり間違ってるところがあるかもしれませんがご了承ください。

Xcode4.2にはストーリーボードエディタがあり、
多くの書籍やネット情報で扱っている以前のInterfaceBuilderとはかなり操作感覚が違います。
情報がそろうまではストーリーボードエディタを使うチェックを外して
以前の方法で慣れてから順次移行するのがよいかと思います。

xibファイルで最初から表示されているビューがViewControllerと関連づけされているので、
iPhoneやiPadの画面より大きいメニューをスクロールを使って表示したい場合は
ViewControllerにあたるビュー上にScrollViewオブジェクト、
ViewControllerにあたるビューの外に画面より大きいViewオブジェクトを生成してアウトレット作業を行い、
ViewController.hの -(void) viewDidLoad関数に addSubViewとsetContentSizeの命令でメニュー用のViewとScrollViewのリンク、スクロール範囲の設定を行うと作れます。

ボタンをクリックすると別のページに飛ぶみたいな処理を行う場合は
別途New fileでUIViewControllerをxibファイル付きで生成して
親ページのViewControllerのヘッダにボタンのアクションアウトレットを追加し、
ViewController.mでaddSubViewの処理を行います。
逆に戻る場合は飛んだ先のページにおけるViewControllerに同様のコードを入れて
ViewController.mにremoveFromSuperViewの処理を加えるだけです。
同じ関数内にアニメーション関係の命令を加えればページが切り替わるときのエフェクトを追加できます。

いくつかの資料にはdelegate関係の処理を追加することが書かれていますが
AppDelegateファイルは特にいじらなくても大丈夫そうです。
Apple公式の開発サポートサイトに掲載されているサンプルコードは若干難しくて理解しづらいところがあるので
「xcode4 使い方」でぐぐって初歩の初歩が書いてあるサイトを片っ端から読んだ方がわかりやすいかもしれません

あと、意外と嵌りやすいのがSIGABRTによる停止ですね。コンパイラは通るのに実行すると動かないので
何が間違ってるのかぱっと見わからないのが大変です。
とりあえずの対策としてはCommand+RとCommand+Qだけでテスト開始・終了を行うのと、どの順番でコードを追加したのかわかるようにしておくことにしました。
どうしてもわからない場合は早い段階ならプロジェクトを上書きして1から始めるという手も・・・


今のところこんな感じです。
Objective-Cは理解できてなくてもコードをまねすればある程度は作れます。
まぁ自分は仕事でやるのでいつかちゃんと本格的に勉強しないとなー
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お疲れ様でした!

先日のM3-2011秋の参加お疲れ様でした!
そして当ブースに来てくれた方、本当にありがとうございました!
次回のM3でも新曲がリリースできるようがんばります。

今度はまた違ったジャンルの曲も作ってみようかな・・・なんて
あと、CDジャケットのデザインも考えてみたいかな・・・と
とりあえず現段階では来春のM3も参加する予定ですので楽しみにしてください!
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